Charlie Mitchell’s Hit List
Charlie Mitchelll
ニューヨークの街を見下ろす高層階にある自身のレストランで腕を振るう、 二つ星ミシュランシェフ。オフの時間であっても、彼の食への探究心とスタイルへのこだわりは、仕事中と何ら変わることはない。
ニューヨークで衝撃を受けた食事は何でしたか?
チャイナ・カフェで食べた、冷たくてスパイシーな牛すじです。育ってきた環境では出会えなかったストリートフードや文化に触れるきっかけになり、食に対する視野が一気に広がりました。
この街に引っ越してきて、最初に常連になった場所はどこですか?
チャイナタウンの「ウォー・ホップ」と、イーストヴィレッジの「ジョージーズ・バー」です!
友人や家族が遊びに来たとき、必ず一緒にすることは?
やっぱり食事ですね。家族が来たときは「ゲージ&トルナー」のような上質なステーキハウスに連れて行きますし、家で一緒に料理することも多いです。僕の世界は、食と飲み物を中心に回っていて、それが本当に愛しているものなんです。
自宅でディナーをもてなすとき、食材はどこで調達しますか?
シーポートにある、ジャン=ジョルジュの「ティン・ビルディング」です。
ライブ音楽を観に行くときの定番スポットはどこですか?
ウェスト3丁目とマクドゥーガル・ストリートの角にある「グルーヴ」。R&Bのカバーをフィーチャーした、いい雰囲気のパーティーをよくやっています。
料理以外で、レストランのサービス体験を良くするものは何だと思いますか?
華やかで洗練されつつも、その人自身の個性を通してお客と心を通わせられる存在。最高のメートル・ドテル、キャプテン、そしてソムリエです。
価値があると思うレストランは?
「イレブン・マディソン・パーク」は、いつまでも変わらず好きですね。それに、街にある本当に高級なおまかせの数々も。そこに注がれている職人技を評価しています。
お気に入りのピザは?
デトロイトスタイルが好きです。ただ、スライスで食べるなら「プリンス・ストリート・ピザ」ですね。
お気に入りのマティーニは?
自分たちのものを除けば、おそらく「ナインズ」。最近の定番はヴェスパー・マティーニです。
とてもおしゃれですが、どこで服を買うんですか?
ブルックリンの「VenSpace」が大好きです。すごくイケているし、行きつけの「CaféNoire」のすぐ近く。それから、街で見かけるTheoryのビルボードも気になっています。
ニューヨークに住んで、スタイルはどう変わりましたか?
自分の好きなものがはっきりしました。ニューヨークでは、本当に何を着てもいいんです。



